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  • 教職課程の登録と履修の手続き

 教員免許状を取得するためには、各自の専攻に関わる科目のほかに教職及び教科に関する科目などを履修し、さらに教育実習、介護等体験(1998年度入学者より適用)を行わなければなりません。教員免許状取得に必要な科目は相当広範にわたるので、2年間もしくは3年間を要します。したがって、計画的に履修することが肝要です。教職課程の履修の仕方は複雑ですので、まず『教職課程履修案内』を熟読して理解するように努めてください。それでもわからないときは、各キャンパスの窓口で質問してください。

  • 教職課程の登録
  • 【登録できる学年】

 原則として学部の2年生または3年生で登録することができます。学部4年生以上で登録を希望する方は学習指導の面接を受けてください。

  • 【登録手続き】

 教職課程登録届を4月の所定期間内に行ってください。手続きの仕方は教職課程ガイダンスで説明します。手続きの際には教職課程費として証紙(新規登録30,000円、継続登録15,000円)がです。

  • 新規登録は一度行えば卒業するまで有効です。学部卒業後直ちに大学院に進学して再び教職課程の登録を行うときは、継続登録をしてください。
  • 大学院に進学する方で、一種免許状に必要な単位をすでに修得していて、教職課程センター設置科目を履修することなく専修免許状を取得できる方は、継続登録の際に教職課程費を貼付する必要はありません。

  • 教職課程の履修
  • 【履修すべき科目と単位数】

(1)一種免許状の場合

 履修すべき科目と単位数は概ね下表のとおりです。ただし、学部、入学年度、免許教科などによって内訳が異なります。詳細は『教職課程履修案内』を参照してください。特に、2000(平成12)年4月よりも前に入学した方は、この表の限りでない場合がありますので学習指導に相談してください。

総合教育科目「法学(憲法を含む)」(4単位) 又は「法学Ⅰ(憲法を含む)」(2単位)と「法学Ⅱ(憲法を含む)」(2単位)。(Ⅰのみ、Ⅱのみは認めません)、体育(2単位)、外国語コミュニケーション(2単位)、情報機器の操作(2単位)
教職に関する科目中学校免許の場合31単位以上
高等学校免許の場合23単位以上
教科又は教職に関する科目中学校免許の場合8単位以上
高等学校免許の場合16単位以上
教科に関する科目20単位以上
  • 総合政策学部と環境情報学部の学生は、「法学(憲法を含む)」の代わりに、「憲法(統治)」と「憲法(人権)」がそれにあたります。
  • 体育2単位のうち、1単位は必ず実技科目であることが必要です。
  • 情報機器の操作(2単位)に対応する各学部の授業科目は次のとおりです。
    • 「基礎情報処理Ⅰ」(文学部)
    • 「情報処理Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」(経済学部)
    • 「情報処理Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」(法学部)
    • 「情報リテラシー基礎」「データとの対話」(商学部)
    • 「情報学基礎」(理工学部)
    • 「情報基礎1」または「情報基礎2」(総合政策学部・環境情報学部)

(2)専修免許状の場合

 一種免許状の単位を修得し、さらに大学院修士課程に2年以上在学して、決められた科目を24単位以上を修得しなければなりません。詳細は『教職課程履修案内』を参照してください。

  • 【履修する学年】

 各科目の履修学年は下表のとおりです。

履修すべき授業科目履修する学年
文学部経・法・商学部理工学部
総合教育科目1・2・3・4年(主に1年で履修)1・2・3・4年
教職に関する科目2・3・4年
教科に関する科目2・3・4年3・4年(一部の科目は1・2年でも履修可)
教科又は教職に関する科目2・3・4年
教科教育法Ⅰ・Ⅱ3年(教育実習前年度)
教育実習4年(最終学年)

  • クラスわけのある科目とその申込手続き

 教職課程のクラス分けの手続きについては『教職課程履修案内』をご覧ください。

  • 履修手続きなどの年間スケジュール

 教職課程の年間学事日程については『教職課程履修案内』をご覧ください。